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ランキング戦2

1戦目に勝った後は上にランクされている人とどんどん戦っていく。
同期との対戦が続く。

この段階でのレベルではとにかく繋げまくるのが非常に効果的だった。
同期を次々と倒してランキングはどんどん上がっていく。
同期経験者の上級者に負けた先輩が途中で落ちてきて戦った。
そこでも勝つことができた。やはり繋ぐことが功を奏した。

そしてランキング11番目まで上がったところで、同期の上級者の一人A君との対戦となった。
A君とはこのあとも大学時代に何度もランキング戦を戦うこととなる。

つづく
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ランキング戦

入部してから1か月部内でランキング戦が行われた。

1年生は2,3年生の下から部長の感覚でランキング付けされる。

自分は1年生の中では11番目、全体では18番というランキングからスタートだ。
部内の試合と言えど、試合ができるのは非常に楽しみだった。
まだ1か月だがもちろん試合には勝ちたかった。

最初は同期との対決。勝てばさらにその上にいる人と戦うことができる。
春のランキング戦が終わると夏までのレギュラーが決まるらしい。
この時はまだレギュラーまでは想像できなかったが(当たり前だが初心者が簡単にレギュラーになれるほど体育会は甘くない)、とにかく1つでもランキングを上げれるようにしたかった。

試合はとにかくミスをしないことを心がけた。
初戦の同期は同じようなテニスをしてきて持久戦だったが、なんとか勝つことができた。
この後二人ともある程度ランキングを上げるわけだが、初期段階でミスをしないという思考を持てたことは非常に良かったと思っている。

入部

テニス部に入部した。

体育会系の部活とあって練習もしっかりしている。
トレーニングなどもきっちり行う。

同期は18人と結構人数がいた。
高校からの経験者はレギュラーの先輩たちと練習している人もいた。

練習は普通の練習と初心者練習というものがあった。
硬式テニス初心者の私は初心者練習から始めた。
球出しで基本的なことから教えてくれる。
今になってみれば先輩たちは自分の練習時間を削って教えてくれるのだから、なんとありがたかったことか。

1~2ヶ月経ったころ今年の夏のレギュラーを決めるランキング戦というものが行われるとのこと。
部員全員がランキング戦に入って試合をするらしい。
試合となるとわくわくしてくる。

つづく

テニスを始める



プロローグ

大学生になり、硬式テニス部に入部した。

やるからには県で一番になってやろうと思い、日々練習に励む。
高校生から硬式テニスをやっている同期もたくさんいる。他の大学にもそういう人はたくさんいるだろう。
険しい道のりであることは間違いない。けれどもそういうことに挑戦していくことが楽しい。

4年生では関東リーグ負けなし(チームが一番下の部だったが)、県学生選手権準優勝、JOPも保持、社会人になってからは東京都実業団リーグで2~3部あたりをうろうろしインカレ選手と戦うことも少なくない。

今は普通だが、テニスを始めたころは目標ではあっても県のトップ選手と戦うことや、インカレ選手と戦うことなんか考えられなかった。

もちろん自分と同じテニス歴でも自分よりうまい人もいるだろう。
しかしながら、自分にとってはここまでの過程はその後の人生の様々な考え方に影響を与えてくれた日々である。

その過程を綴っていきたい。

つづく

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やまテニ2006

Author:やまテニ2006
大学生から体育会の部活でテニスを始め、徐々に成長していった過程を綴ります。その他テニスに関することを書いていきたいと思います。

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